ダイヤのA

私の好きな漫画はダイヤのAです。高校まで野球に真剣に取り組んでいた私は、キャラクターに強く感情移入してしまいます。ダイヤのAの良いところは、野球漫画にありがちなありえない設定がないことです。弱小校を1人の怪物が甲子園で優勝させたりするのではなく、ありがちな私立の強豪校が甲子園出場と優勝を目指す、リアルな高校野球を楽しむことができます。

私自身甲子園へは行けませんでしたが、そこそこ有名な大阪の私立高校で野球をしていたので、自分と照らし合わせて楽しんでいます。特に好きなキャラクターは古谷君です。私立強豪でありがちな、1年生ながらエースとなり150キロオーバーの速球を投げる怪物です。しかしながら、コントロールに難があり今回の背番号はエースナンバーの1番ではなく10番の背番号を背負って、夏の大会へ挑んでいます。主人公と同い年で、まだ漫画上では2年生の夏です。主人公が3年生になるときに照準を合わせているので、3年時の春の甲子園と夏の甲子園でどのような投球をしてくれるのが非常に楽しみです。唯一読んでいる連載漫画ですが、野球を知っている人もそうでない人も楽しむことができるので、是非ご一読ください。>>>>>魔法のホール 寝てる子開発えっち